今から始める仮想通貨、失敗しないための心得

仮想通貨と暗号通貨の違いは?

仮想通貨は仮想通貨という名前が一般的になってしまっていますが、暗号通貨とも呼ばれています。英語のCrypto Currency(クリプトカレンシー)を直訳すると「暗号通貨」の方が、本来の言葉の意味が合っています。仮想と言われると、イメージとして、消えてなくなってしまいそうと連想しますよね。「仮想」ですからねぇ。「暗号」の方が本来使われて良いのですが、日本では仮想通貨の方が定着している現状があります。

 

ところで、私たちは一度、便利を手に入れたら、その便利から後戻りは出来ません。スマホのない生活には戻れないように、仮想通貨も同じことが言えるでしょう。パソコンやスマホの便利さを知ると、なくてはならないものです。具体的には、スマホは、普及し始めると一気に多くの人が持ち始めました。現在の普及率は20歳代・30歳代は90%以上、40歳代は80%、50歳代は66%(総務省のHPより)となっています。

 

仮想通貨で出来ることって?

仮想通貨によって出来ること。初心者の私には、仮想通貨でいったい何が出来るか?
が気になります。便利になるようですが、便利って?

 

 

仮想通貨の登場で、金融は今が時代の変わり目と言っても過言ではありません。仮想通貨は、送金手数料が安い、送金に時間がかからない、支払いが簡単、銀行口座を通さなくても、スマホで決済が出来ます。海外送金などもスマホ1台で速やかに出来ます。スマホ1台あれば入金、出金、送金、売買が出来るのです。これから東京オリンピックに向けて、海外からの観光客が増加していきますが、その人たちは、日本の銀行口座を持ってはいません。買い物をするときは、日本円に交換しなければなりません。大変煩わしいですよね。それがスマホさえあれば、仮想通貨で支払い(ビットコインで支払いが出来る店舗にて)が出来るのですから、これから仮想通貨での支払いが広がっていかないはずはありません。。

 

私が参考にしたサイト仮想通貨 初心者にも、仮想通貨の可能性や将来性のことが書かれています。仮想通貨について今「知っている」のか、「知らないのか」で、資産を増やして、守っていくことに大きな差が出て来ると思います。

 

便利には抵抗感があるもの

でも、反対に新しく便利なものは、一般の人にはすぐには受け入れられないものです。トイレのウォシュレットも今では誰でも知っていて、ないと困るぐらいの存在となっていますが、普及するまでにはなかなか受け入れられませんでした。営業マンが売れなくて、苦労した時代があったそうです。仮想通貨も新しい技術であるために、「よくわからない」「今のままでいい」「預けたお金が消えるのでは」「怪しい」という心の抵抗があります。私の周りの人に話してみてもそのような反応があって、始めてみようという気にはなれないようです。「危ないから、やめておいた方がいいよ」とよく言われます。

 

仮想通貨への抵抗感は徐々に薄れ始めている

でも最近は、TVコマーシャルが頻繁に流れ始めて来たので、徐々にその抵抗感も薄れて来ているのではないでしょうか?「赤信号、みんなで渡れば怖くない」みんながやり始めると安心、といったところでしょう。とはいえ、みんなが持っているようになれば「自分もあの時にやっておけば良かった」と嘆くようになるかも知れません。チャンスは今のうちです。そうのち多くの人が持ち始めて、珍しくもなくなるのではないでしょうか。

 

ところで、世の中に変化をもたらす商品は、普及率が10%を超えると一気に広がるのだそうです。仮想通貨も今は、普及率が上昇するのを待っている段階です。一気に広がる手前で(今)、仮想通貨を知っておく、持ってみるというのは、決して無駄ではないはずです。

 

「仮想通貨」 投資マインドは学ぶことから

仮想通貨を怖がってしまう人は、お金に対しての恐怖心があるのではないでしょうか?お金は儲けたい、でもお金は「怖い」と思っているのでは?宝くじに当たって、人生が狂ってしまった!という人がいるという話はよく耳にします。大金が入るとすぐに浪費してしまったり、生活のレベルを上げてしまって、その生活レベルを落とすことが出来ない人がほとんどだとか。昨年、仮想通貨で儲けた人の中には、億り人と呼ばれる人が何人も出て来ているそうですが、お金の使い方がわかっていなければ、お金を得たことで不幸になってしまう人も出て来るでしょう。それでは、お金を得て幸せになりたいと思っていた人生と逆で不幸になってしまいます。仮想通貨を始めるには、投資マインドをしっかり学んで、チャレンジしていかないといけないのです。

 

仮想通貨を始める前の心得

私は、仮想通貨に興味があります。仮想通貨は、投機商品と捉えるか、資産と捉えるかによって、マインドは変わってきます。投機話は、人間の欲深さが出て来て、損をするという話はよく耳にします。投機とは,ハイリスク、ハイリターンで元本保証がないと考えておけばよいでしょう。元本保証がないというのは怖いですね。「簡単にお金儲けができる」「楽して、お金が手に入る」なんて、ありっこない!と思う反面、仮想通貨は「今がチャンス!こんなチャンスはもう二度と来ない」なんて聞くと、「聞き捨てならない」とも思ってしまうのです。人間には、「得はしたい、損はしたくないという心理」があります。でも、ここではやるか、やらないかというように2択で考えず、まずは情報を知ることから始めてみるとよいのでは?私と同じように仮想通貨を始めてみようと思う人の心の持ち方の参考になればと思います。

 

まず、なけなしのお金で仮想通貨は買わない。一攫千金を狙うなんてことはしないでください。余裕資金で購入しましょう。